花がら摘みと切り戻し

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ガーデニングでは花をよく咲かせ、長く楽しむために咲き終わった花を摘むことを花がら摘みと言います。花がら摘みは日頃の手入れとして欠かせない作業で花がらをいつまでもつけたままだと自然に結実して株が弱り二番花が咲きにくくなってしまいます。また花がらはかびや病気の原因になることもありますので用土に落ちた花びらや枯葉もこまめに取り除くようにしましょう。


花がらはタネのできる部分すべてを花茎の元から手やはさみで摘み取ります。タネのできてしまったものも取り除くようにしてください。



切り戻しで花を長く楽しむ

晩春から秋まで咲き続ける植物は梅雨明け頃に側枝を刈り込むことで再び新芽をつけて花を咲かせ、晩秋まで楽しむことができます。


このような作業のことを切り戻しといい、切り戻しに向く花は、四季咲きベコニア、インパチエンス、ペチュニアなど初夏から秋にかけて咲く、花期の長い草花です。切り戻しの時季は梅雨明け頃から8月上旬頃にかけて行います。


切り戻したあとは速効性肥料の追肥を与え二週間ごとに追肥を続けます。同じような方法に生長中の先端の芽を摘む、摘心(ピンチ)があります。生長点である先端の芽を摘むことで背丈が低くなりわき芽が伸びて全体にボリュームが生まれ花もよく咲くようになります。


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